Yuriこんにちは、Yuriです。
前回は、カラーリングについてお伝えしました。
今回は、長期戦になると悩んでしまう髪の毛を洗うタイミングについてお話します。
この記事でわかること
- 洗髪のタイミング
- 長期戦を乗り切る方法
- 色々なメンテナンス方法
カラーリング工程に合わせた洗髪タイミング
まず、コンテストや業者様によってカラーリングの工程は変わってきます。
ベースコート、トップコート後に洗い流すことを求める場合や、洗い流しが全く不要な場合などがあります。
カラーを洗い流すタイミングがある場合は、カラーを重ねていく過程で、シャンプー剤を使用するタイミングと、「湯シャン」に留めるタイミングを明確に分けることが必要です。
- 1回目カラー直前
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シャンプー剤を使用し、頭皮の皮脂や汚れをしっかり落としておきます。
- カラー後、髪を洗いたい場合 ※カラーリングを流す指示がある場合のみ
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ベースコートを流すタイミングがあれば、この時にお湯ですすぐのみの「湯シャン」にします。
カラーに影響が出るので、絶対にシャンプー剤などの使用は厳禁です。 - トップコート(2回目・3回目)を流す時 ※カラーリングを流す指示がある場合のみ
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トップコートを重ねた後も同様です。カラーを流す必要がある場合は、「湯シャン」だけに留めましょう。
- コンテスト当日
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カラーを流すタイミングがあれば、「湯シャン」は可能です。
カラーの洗い流しが全く不要な場合や、どうしても不快感が強い場合は、次に紹介する方法がおすすめです。
長期戦を乗り切る!「当日美容院シャンプー」のすすめ
「もう限界…どうしても頭を洗いたい」
そんな時にぜひ試してほしいのが、大会当日に美容院で“シャンプーのみ”を予約する方法です。
これはIFBB BIKINIPROMIHARUさんのおすすめの方法で、私自身も昨年のMasters Olympiaで実践しましたが、大切なカラーを守りながら、頭皮のベタつきやニオイを解消し、気持ちよくステージに上がることができました。
美容院でのオーダーのコツ
美容師さんには「ボディビルの大会期間中で、首から下の皮膚に塗っている着色剤(タンニング剤)を、絶対に濡らしたくない・落としたくない」という旨を伝えます。
首周りのカラーが多少落ちる可能性はありますが、自分でリタッチや濃いめのファンデーションでの修正で対応可能です。
その他のメンテナンス方法
美容院へ行く時間が取れない場合でも、以下のアイテムを活用すれば、不快感を軽減できます。
- ドライシャンプー
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頭皮の皮脂やニオイを抑えてくれる、カラーリング期間中の心強い味方です。
- 拭き取り用頭皮シート
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耳の後ろや生え際など、気になる部分を拭くだけでも、かなりリフレッシュできます。
カラーリングとシャンプーのタイミングを見極めてスケジュールに入れることをお忘れなく。
まとめ


カラーリング期間をどう過ごすかも、大会に向けた大切なコンディショニングの一部です。
工夫ひとつで、不快感を最小限にすることができます。
落ち着いて本番に集中できる状態を整えていきましょう。








