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Yuri
IFBB Bikini PRO
会社員からアスリートへ。43歳で始め、49歳でIFBBビキニプロへ。挑戦する勇気が未来を変える!

【コンテスト準備編】ステージ映えする肌へ

Yuri

こんにちは、Yuriです。

今シーズンのスケジュールが出揃い、みなさんも具体的な計画を立て始めている頃ではないでしょうか。 今回はコンテストに向けた準備の一環として、日焼けやカラーリングを本格化させる前に、土台として欠かせない「普段の肌メンテナンス」についてご紹介します。

私が大切にしている「日々のボディケア」

日焼けの定着やカラーの仕上がりを左右するのは、土台となる肌のコンディション。ありがたいことに、私はステージでの肌の状態を褒めていただくことが多く、それが大きな自信にも繋がってきました。

今回は、私が普段から取り組んでいる基本的な体のスキンケアと、コンテスト前に取り入れる特別なマシンについてお話しします。

毎日の基本ケア:徹底した「保水」と「蓋」

ボディ全体をケアするためには、無理なく続けられるコスパと季節に合わせたきめ細やかな使い分け を大切にしています。

毎日のルーティン

シャワーを浴びた後は、まず全身にたっぷり化粧水を塗ります。ボディ全体となるとケアする範囲が非常に広いので、私は大容量タイプの化粧水やクリームを惜しみなく使うようにしています。

季節ごとの使い分け

汗をかく季節
汗疹(あせも)対策も兼ねて、ベタつきの少ないジェルタイプのボディローションをチョイスして、肌を清潔に保ちつつ潤いを与えています。
乾燥する季節
高保湿化粧水などでたっぷり保水をした後に、ワセリンや保湿力の高い乳液、クリームなどでしっかりと「蓋」をしています。特にベビー用のワセリンは不純物が少なく刺激が抑えられているので、お肌がデリケートな時期にも重宝しています。またヘパソフトは伸びがよく、結構長い期間使用しています。

スペシャルケア:コラーゲンマシン

日焼けを開始する時期に合わせて、私は事前にコラーゲンマシンに入ってお肌の状態を整えるようにしています。

 コラーゲンマシンとは? 可視光線(ピンク色の光)を全身に浴びるマシンです。この特殊な波長の光が、肌の奥にある「線維芽細胞」を直接刺激し、コラーゲンやエラスチンの生成を自ら促します。

外側から塗るだけのケアとは異なり、肌の内側から密度を高めてくれる特徴があるため、日焼けによる乾燥ダメージに負けない、ハリと潤いのある強い肌土台を作るために取り入れています。
取り入れ方のポイント
日焼けによるダメージをケアするために、日焼けと日焼けのスケジュールの合間にマシンを挟むこともあります。
いつまで入る?
コラーゲンマシンは、大会の2週間前でストップするようにしています。これは、マシンの効果でお肌が水分を保持しやすくなり、体が浮腫んで見えてしまうのを防ぐためです。

まとめ

美しいスキンコンディションは一日にして成らず。 普段から「保水」を意識したケアを地道に積み重ねることで、いざ日焼けやカラーリングを始めた時の色の入り方が変わってくると思っています。

お肌の状態は一人ひとり本当に異なるものです。ぜひ、ご自身の肌質に合った最適なケア方法を見つけてみてくださいね。

次回は、いよいよ具体的な「3ヶ月前からのカラーリング計画」についてお話しします。どうぞお楽しみに!
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